健康診断:要精密検査

健康のためなら死んでもいいをモットーに生きている私ですが(^_^)、先日の健康診断の結果はD判定。。。(-_-)

D判定(要精密検査)だったのは心電図、C判定(要経過観察)が肝機能です。
不健康的な結果ではありますが、どちらも納得の結果とも言えます。以前からお医者さんにも理由を説明されています。

心電図は高校生の頃から健康診断では100%指摘される洞性徐脈。脈が遅いということです。スポーツ選手によく見られる症状です。特に水泳選手やマラソンランナーなど長時間、心臓に負荷をかける競技をしていると心臓の機能が強化され、平静時には極端に脈が遅くなります。

肝機能はGOT(AST)値がチョット高いというものでした。GOTの説明には以下のように書かれています。

GOT、GPTはともにさまざまな臓器細菌の中にあり、人体の重要な構成要素であるアミノ酸をつくる働きをしています。血液中にも常に一定量が出ていますが、臓器や組織が損傷するとその分量が増加します。
GOTは心筋、肝臓、骨格筋、腎臓などに多く存在するため、これらの臓器の細胞に異変が起こると血液中のGOTの量が増加します。

肝臓や心臓の病気でももちろん、この値が上がるのですが、激しい運動の後でもこの値は上がります。
トレーニングは基本的に筋肉細胞の破壊と修復を繰り返しながらパフォーマンスを高めていく作業です。そして、GOTは筋肉細胞にも含まれています。なので、激しいトレーニングをした後は、破壊された筋肉細胞からGOTが出て値が上がるのだそうです。

それで、今回の健康診断の前日にどう過ごしたかと言うと、朝10kmのラン、夕方2200mのスイム 、帰宅後1時間筋トレ・・・。筋細胞は破壊されGOTも上がって当然です(^_^)

実際に肝炎や肝硬変などになるとGOTが、500IU/lとかになるそうですが、私の場合は38 IU/l。基準値は35IU/lなのでほんの少し多いだけなので、誤差の範囲とも言えます。

健康診断の注意書きに、前日は激しいトレーニングをしないようにとか書いておいて欲しいです。


と言う訳で、異常な数値については納得できたので一応安心しましたが、健康のためなら死んでも言いをモットーにしている私としては、もちろん精密検査に行ってきます(^_^)v

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