苦行終了

Hannaは4月から小学校に行きます。

その準備と言うことで、ついに今月から保育園でお昼寝がなくなります。Hannaにとっては、3年間待ち続けたお昼寝終了です。

 

毎日毎日、2時間もふとんの上で、ただ静かに待ち続ける苦行の終了です。Hannaは、0歳から2歳まで通っていた保育園の頃から、昼寝をしていませんでした。1日のリズムがそれで整っていて健康ですし、平均以上に身長も伸びているので、問題ないと思います。

 

しかし、保育園では、毎日午後には全園児(30名ちょっと)が、一部屋に集められ、みんなでふとんを敷いて、寝かされます。全く眠くないHannaも、横になって静かに2時間過ごさなくてはいけません。せめて本でも渡されていれば良いのですが、一人だけ特別扱いするわけにはいかないという理由から、ただただ静かに待っていないといけません。

 

子どもにとって、2時間も静かにごろごろしているというのは、ものすごく大変なことだと思います。私が知る限りHannaは3年間で数回しか昼寝をしていません。

そんな苦行も明日からはありません。Hannaもとてもうれしそう。小学生になるのがうれしいのはお昼寝の時間がなくなるから、と言っても過言ではないかもしれません。

 

ちなみに、30年以上前にも同じように昼寝の終了を待ち望んでいた園児がいました。その園児はHannaのように静かにお利口に待っていることはできず、毎日誰かをつついたり、ちょっかい出したりして、しかられていました。・・・私です。

コメントする