目指せアディダスのジャージ

コアラ社長に誘われて、来月水泳の大会に出場することになりました。15年以上本格的な練習をしていないので、かなり心配ではありますが、やるからにはやれるだけのことをしようと、時間の許す限りトレーニングをしています。まずは、次のことを始めました。

  • 水着など泳ぐのに必要な道具一式の購入
  • 毎晩30分程度のトレーニング
  • 時間があるときにプールで練習
  • バランスはそのままで、少しだけ食事を減らしてダイエット
  • 間食を全く取らずにダイエット

 

まだ2週間程度ですが、 体重が3kg減り、お腹が引っこみ、明らかに泳ぎが軽くなりました。体重はあと2kg減ると高校時代のベスト体重になりますが、今回はダイエットが目的ではないので、とりあえずダイエットのペースは落として、今後はタンパク質の摂取量を増やしつつ、トレーニングを量と質を上げてゆこうと思っています。

 

もちろん、1ヶ月程度で筋力やその他の運動機能が戻ることは無いと思いますが、1年くらいかけて少しでも戻ればと思います。

 

そんなわけで(?)先日、トレーニングに必要なジャージを買いに行きました。上下セットで3000円くらいから、1万円近くのものまでありました。やっぱり、アディダスとか、ナイキとかのジャージは高い。でも、カッコイイ。

私がアディダスのジャージを恨めしそうに眺めていると、妻は

「いつまで続くかどうかわからないのに、そんな良いのはもったいない」

という理由で、激安ブランドのジャージを持ってきて、渡すのでした。

 

「今度の大会で、優勝でもして、本当にトレーニングを続けるのなら、アディダスのジャージでも何でも買っていいよ」

 

 だそうです。

がぜん、やる気が出てきました。

 

目指せアディダスのジャージ! 

 

小原さんに誘われたときは、最後まで泳げるか心配だったのですが、これまで3回泳ぎに行って、毎回、体(泳ぎ)が軽くなってきているので、私の得意な都合の良い思いこみで、結構泳げるかも、と思えてきました。

まずはあと3週間、怪しいブランドのジャージを着て頑張ります。

 

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妻によく仕事の話をします

私は妻によく仕事の話をします。会社の経営的な問題、人事的な問題、プロジェクトの問題、お客さんとのトラブル、などなど何でも話します。
もちろん妻は会社を経営したこともないし、私の仕事については全くの素人です。そんな妻に話をしてどんな意味があるのかと思われるかもしれませんが、実はもの凄く有効なのです。

なぜか?

もちろん、当事者でない素人だからできる的確なアドバイスをしてくれることも少なくありません。
しかし、たいていの場合は聞いてもらうだけなのです。でも、それが、問題解決につながることが多いのです。

妻は真剣に、ちゃんと理解しながら聞こうとしてくれるので、私が一方的にしゃべるのではなく、分からないところをや疑問点を質問してくれます。

話を妻に理解してもらうためには、自分の置かれている状況を専門的な言葉を使わず、わかりやすく話をしなければなりません。状況を冷静に分析し、わかりやすく整理し、妻に話すことになります。

最終的に、妻に説明ができ、妻が理解するところまでくれば、ほぼ問題は解決しています。

つまり、妻に話をするときには、話ながら頭の中で、問題を分析して、単純化し、整理しているのです。だから、ほとんどの場合、話し終わった時点で問題は解決します。どんな複雑な問題も、単純な問題に分けて、整理すれば解決法は見えてきます。

よく「家では仕事の話はしない」という男の人がいます。妻に泣き言や仕事の愚痴を言うのはみっともないという理由でしょうか?
もちろん、後ろ向きな愚痴を言うのは、何も生まれないし、よいこととは思えませんが、仕事の話は、どんどんしてもよいのではないかと思います。
特に会社の経営者や、自営業の人であれば、生活と仕事を切り離すことはできません。社員として働いてもらっていなくても、多かれ少なかれ妻には、協力してもらわなければいけません。その場合、常日頃から仕事に対しての理解を深めておいてもらって何も損はありません。

 

また、喜びや苦しみを共有できるのは、よい夫婦関係構築にもよいと思いますし。

・・と、思いますがいかがでしょう? 

 

よく話を聞いてくれる妻に感謝!

ホタル小径

うちの近くで「ホタル小径」という名前で、ホタルがたくさん見られる場所があります。

 

場所は、ここ(岐阜県土岐市鶴里町柿野温泉近く)です。

 

町内の有志の会(私も一応入っています)が、企画・運営しています。かなりたくさんのホタルが見えます。

 

今晩、子供達を連れて歩いて行ってきました。実は我が家からは500m以上離れており、2歳の子供の足では結構時間がかかりました。

それでも、ホタルはたくさん舞っており、子供達も大喜びをしてホタルを追いかけたりしました。

ちなみに、ホタル小径は田んぼのあぜ道なので、暗い夜に子供が走るにはちょっと危険です。

 

ホタルを満喫して、また4人で家に向かって歩いてゆくと、家の近くまで来ると何台か車が止まって、人の話し声が聞こえてきます。

 

何かと思えば、ホタルを見に来ている人たちでした。

今夜は我が家の周りでも、ホタルが乱舞していました。