頭が痛い?

ここ二週間くらい頭痛がします。

我慢できないほどではないけど、無視できるほどでもない。
奥の方ではないけど、表面の傷などでもない。
頭の向きを変えたり、耳を触ると痛くなるときがある。
朝よりも夜の方が痛い気がする。

と、なんともはっきりしない症状だったので放っておいたのですがなかなか治らないし、ちょうど妻の実家の裏がCTなどの設備もある病院だったので行って来ました。

即入院なんてことになったら困るなと思いながら行ったのですが、悪い病気の兆候は無いので、恐らく疲れからくる神経の炎症だろうと言われました。
確かに最近はちょっと睡眠不足で、肩や首のこりがひどいです。

結局、痛み止めの薬をもらって帰ってきました。
病院へ行ったら安心して何となく痛みが引いてきた気がします。

さすがプロの仕事

今日は、出張で東京へ来ました。東京ビッグサイトで開催されている展示会に、うちの商品を扱っている会社が出展するので、その応援兼、打合せが今日の仕事でした。
時間があったので、同じ東京ビッグサイトで開催されていたWirelessJAPANという展示会も見てきました。無線LANなどの無線機器の展示なのですが、携帯電話も展示されていました。ドコモやKDDIが出展していました。
私は常々思うのですが、なぜ水着のような服のお姉さんたちが、商品説明をするのかということです。本当に商品に興味があっても、私の場合、目のやり場に困ってなんとなく説明が聞きにくくなります。
今日も携帯電話メーカーのブースは、露出度の高い衣装のお姉さん達が説明していました。あるブースではファッションショーのように次々とお姉さんが、携帯を持って出てきて、ポーズを取っていました。私は、遠くからそれを見ていたのですがよく見ると、ステージの一番前に巨大なレンズを付けたカメラを持ったいわゆるオタクっぽいお兄さん達が、たくさん陣取っているのです。端から見ていても、かなり気持ち悪い感じですが、カメラを向けられている方はもっと気持ち悪いはずです。
ところが(当然と言えば当然なのですが)ステージのお姉さんたちは、ステージ前のお兄さん達に笑顔を振りまいているのです。さすがプロ!と関心しました。

英語の読書?!

Hannaは、本がかなり好きなようです。最近は一人で本を出してきて読むことも多いです。
ただ、読むと言っても、実際に読んでいるのではなく、完全丸暗記していて、ページの絵を見ながら暗唱しているだけなのだけど・・・。

Hannaは英語を全く理解できません。オーストラリアに行ったときは、自分の全く理解できない”英語”に出会ってかなり混乱していました。変な言葉を話す人たちにビビって逃げていました。

でもHannaなりに英語というのは、日本語と違うものであることは認識しているようで、英語の本を開くと、1ページずつめくりながら、日本語にはない音を口から発している。
本人的には、英語の本を英語で読んでいるつもりらしい。

日本語の本を読むときは、大きな声で読んで(暗唱)、私たちに聞かせてくれる。と言うより、「父ちゃん、本読んであげるから座って」と強制的に聞かされる。でも、英語の本は、親たちがみていないときにコッソリと小声で読んでいる。
どうも、英語の本を読んでいる姿を親たちが見て笑ったのがいけなかったようで、本人は恥ずかしがっているのかもしれない。もちろん、親たちはバカにして笑ったのではなくて、あまりにもかわいかったので思わずほほえんだのだけど・・・

すごいなと思うのは、めちゃくちゃ日本語でない言葉っぽくしゃべっている中に、英語っぽい音がちゃんと含まれていることです。her のような日本語にはない発音が、聞こえます。ちゃんと英語を聞いているときに聞いたことのない音を認識して、それをちゃんと発音していることです。

さすが3歳児!という感じです。

この時期に英語を学ばせれば、きれいな発音ができるようになるのも頷けます。
でも、私としては、やっぱり正しく日本語を理解してから英語を勉強するべきだと思うので、まずは日本語の勉強をしてもらいます。興味を持てば挨拶くらいは覚えてくれてもいいけど・・・。