柴田 俊
本日は1000キロカロリーの検査食
明日、内臓(後半)の検査を受けます。
特別体調が悪いわけではありませんが、人間ドックで受けなかった検査で、検査だけは行っておいたほうがよいと言われた為に受けるだけです。
食事はカロリー制限があると言うことではなく、お腹に残らないものらしいですが、それでも3食(+おやつ)で、1000キロカロリー程度です。
3食がそれぞれ小箱に入っており、基本的にはレトルト食品です。
想像していた以上においしい食事でした。塩分などが特別制限されているわけではないので、味付けは普通なのでしょう。
でも、絶対的に量が少ない感じは否めず、夜11時をすぎてかなり空腹です・・・(涙)。
大量の下剤も飲んで、そちらも大変ですし・・・
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オーストラリアでやったアルバイト(3):漁師
本当のアルバイトとは違うのですが、生活のための労働という意味で、釣りをよくしました。収入を得ると言うことではなくあくまでも自分達の食料として確保していたものです。
一番貧乏だった頃、ご飯だけはアルバイト先のレストランで、余ったものをもらってきて食べることができていました。ご飯はもらえても、おかずはもらえないので、おかずとして魚をよく釣っていました。
レジャーではなくて、食料調達の手段として真剣に行っていました。
道具などがプロ仕様のものということはなく、ガソリンスタンドで$3位で売っている、糸の先に重りと大きな釣り針が付いていて、それが糸巻きに巻いてあるだけの簡易的なものです。これを3つくらい持っていました。
当時住んでいたアパートからは、歩いて1分くらいで海に行けましたので、ちょっとした時間でも、釣りに行きました。
釣れるのは、アジや鯛などが主です。
最初の頃はいろいろ場所を替えて釣っていましたが、そのうち、ものすごくよく釣れる場所を教えてもらって、それからはほとんどそこへ行くようになりました。
その場所というのは、水族館の裏です。水族館は実際の海を網で仕切って一部の魚を展示(?)しているタイプだったので、恐らく餌などが多少周辺にも漏れて、その餌に周りの魚たちが集まってきていたのだと思います。
ほとんど入れ食い状態で、必要な量の魚を袋に詰め替えて持って帰るという感じです。
ただ、一つ難点がありました。そこは、水族館の敷地内で、釣り禁止の場所です。明るい時間には行けません。
水族館の閉館(夜8時)後、あまり照明器具を持たずに行かなければいけないのです。柵の隙間を通らなければいけない場所もあり、先客と譲り合いながら行きます。
厳密に言えば密漁というか、怒られる行為なのではありますが、水族館で飼っている魚を釣っているわけではなくて、あくまでも、水族館の魚の餌に集まってきた外の海の魚を釣っているので、それほど極悪なことをしていたわけではありません(笑)。若気の至りと言うことで許していただければと思います。
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