残念ながら携帯電話は無事でした

昨日夜遅く、出張から戻り、携帯電話をアダプタに接続し充電をしようとしたのですが、充電ランプが点灯しませんでした。

 

これはもしかして故障か?

思い返すと新幹線から降りるときに一度携帯電話を落としました。

 

 これは、絶好の機種変更のチャンスと思い、ちょっと喜びました。

予備のバッテリーは、まだ充分充電されているので、データのバックアップなどは取れるし、電子マネーも移行手続きができます。

調子が悪いのは充電機能だけなので、電源が入らなくなった、というような故障とは違い、余裕があります。

 

 自称モバイル製品いじりが趣味の私も、理由もなく機種変更をするのは、もったいないという気がしますし、そう言うものに全く理解がない妻は決して許可してもらえません。

 でも、故障したのならしかたありません ^_^v

 これは、機種変更をする充分な理由です(?)。妻も許可してくれるでしょう(頑張って説得すれば)。

 

 念のため、バッテリーを交換したり、別のACアダプタを使用してみましたが、やはり充電はできません。おかしいのは本体です。

 今日一日は、USIMカードを以前使用していた携帯電話にさして使いながら、帰りに携帯ショップに行こうと思ってワクワクしていたのに・・・

 

なぜか、会社のコンセントにつなげたら充電し始めました。

家のコンセントの電圧が低かったのでしょうか。

 

というわけで 

残念ながら携帯電話は無事でした

 

 

 

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娘に諭されるようになりました

先日、ちょっと妻と言い争いをして家の中が、険悪な雰囲気になっていました。

妻が風呂に入ると、Hannaが私のところへやってきて、

 

Hanna「父ちゃん、お母さんに謝ったら?」

私 「・・・」

Hanna「ちゃんと謝れたら、Hannaちゃんがいいものあげるから」

私 「・・・(笑)」

Hanna「お母さんがお風呂から出てきたら、ちゃんと謝るんだよ」

私 「でも、お母さんが許してくれなかったら、どうするの?」

Hanna「そうしたら、Hannaちゃんがお母さんを怒ってあげる」

 

あまりに可笑しかったので、怒っていたのも忘れて、妻にこのことを話していっしょに笑いました。

 

普段は相変わらずグズグズの甘えん坊ですが、ときどき、どっちが親だっけ?ということを言います。毎日見ていると気づきませんが、ちゃんと子供は成長しているんですね。

 

 

 

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【本の感想】宇宙のあいさつ(星新一)

ショート・ショートなので、非常に読みやすいです。

電車でほんの少し移動する間に1話読めます。

 

そんな短い話の中にも強烈な皮肉やメッセージが込められているのが、おもしろく昔から星新一のショート・ショートは好きです。

 

話のおもしろさとは関係ないのですが、「期待」という話は、2003年8月1日の話で、主人公は宇宙旅行携帯食品製造会社に勤務しています。この話は、アームストロング船長が月に降り立つ約6年前に書かれています。その後30年もすれば、みんな宇宙旅行していると考えるのが普通ですよね。

 実際は2003年より4年すぎた今日現在、まだ数名しか宇宙旅行に行った人はいないのですが。

 そんなことを考えながら読んでもおもしろい本です。