【欲しいモノ】Windows Vistaが、ちょっとだけ欲しい理由

Windows Vistaが発売されましたが、私は今のところバージョンアップする予定はありません。XPへのバージョンアップもあまり行いたくなかったというのが本心です。

 理由については、機会があれば改めて書くとして、とりあえず、私には今のところVistaを導入するメリットはほとんど感じていません。

 

 ただ、本の少しだけ気になっているのがメイリオ・フォントの採用です。

 

 このブログでも何度か書いていますが、私はとにかくパソコンはデスクトップが必須と考えています。デスクトップは広ければ広いほどよいと考えています。今は、外出先では1600×1200ドット、 事務所では3520×1200ドットのデスクトップを使用しています。

 これでも、まだまだ狭いと感じることが多い(広ければ効率が上がる)と思うことが多いので、PCをこれに替えたいと考えていたりします。

 

 ただ、物理的にデスクトップを広げるというのはいろいろな問題があります。お金がかかる、ディスプレイを置く場所がいる、ノートパソコンがでかくなる、などなど。

 

 論理的なデスクトップを広げるという意味では、フォントのサイズを小さくするという方法があります。システムフォントや、ブラウザで使用するフォントのサイズを小さくしてやれば、多くの情報が同時に表示されるようになり、デスクトップが広がるのと同じ効果があります。

 

 ただ、一般的にフォントを小さくすると文字が汚くなります。あまり小さくするとつぶれて読めなくなります。

 

そこで、(やっと本題に戻ります)

 ちょっと期待しているのが、メイリオ・フォントです。元マイクロソフトの社長の古川さんも絶賛しているメイリオ・フォントが、より小さな文字をきれいに表示できるのであれば、それはVistaを求める理由の一つにはなり得ます。

  いずれ、実物を目で見て確認して、Vista導入を見極めたいと思います。

 

 

 

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事務所が荷物に占領された

元もと狭い事務所なのですが、大きな荷物に占領されてしまいました。

 

お客さんから預かっているサーバー(2台)は、箱なども捨てるわけにいかない(近日中に返さなければいけないので)のですが、ラックマウントサーバーの箱って、異様に大きいので、 じゃまで仕方ありません。

 

ストーブが不要な季節になれば、その場所に作業台などが置けるようになるのですが、当分は狭い事務所で過ごさなければいけません。

 

 

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副鼻腔炎になりました

 先週、子供から風邪をもらって、咳と鼻水が出ていました。
 熱などは出なくて、ほとんど症状は治まったのですが、一昨日くらいから、頭というか頬の奥というか、上の歯の上に、鈍痛を感じる用になりました。

 それが昨日になって、かなりひどくなってきたので、耳鼻科に行きました。私は子供の頃から副鼻腔炎になりやすくて、なんども経験しているので、ほぼ間違いなく副鼻腔炎だろうなと思っていました。

 

 問診を受け、レントゲン写真を撮り、やはり、副鼻腔炎だと言われました。それも、先生が過去のカルテを見ながら、

「過去3年間(3回)で、一番症状がひどいね」

と言われました。

 

しばらくは、薬を飲みながら通院です・・・

 

 頭が痛いというのは、かなり仕事に支障が出ます。更に、薬がなんとなく頭をボーッさせている気がします。

 ゆっくり考える仕事はよいのですが、打合せや電話など、瞬間的に判断しなければいけない仕事の場合、集中力を維持するのはかなり難しいです。

・・・なんて、いう言い訳をお客さんにはできないし。

 

やっぱり、最後は古典的ではありますが、気合いで頑張ります。