柴田 俊
思春期を迎えても娘に好かれるためには
私の人生の最大の目標は、娘に愛され続けることです。
仕事を一生懸命頑張るのも「仕事のできるカッコイイ男」になって、娘に好かれたいためであると言っても過言ではありません(笑)。
現在4歳と、1歳の娘達は充分すぎるほど愛してくれています。
ただ、世の中には娘に嫌われている父親がたくさんいます。私の周りにもたくさんいて、特に思春期以降ひどい仕打ちを受けています。
一方で、大きくなっても娘達に愛され続けている父親も、私の周りに何人もいます。以前、ブログに書いた取引先の社長(娘20歳)や、うちのエース(娘15歳?)などは、特によい感じです。
この理由の分析は、私の最重要研究課題です。
いろいろな理由があると思いますが、ほぼ間違いなく言えるのは、夫婦関係です。言い換えると(娘の)母親が、(娘の)父親に対して、どう思っていて、どのように接しているのかということです。
もちろん、私の研究対象に対して、詳細な調査をしたわけではなく、あくまで、周りから見た印象からの想像です。でも、娘にもの凄く嫌われてしまっている父親は、ほぼ間違いなく、妻から虐げられています。バカにされているというか、尊重されていないようです。
当然と言えば当然です。娘は父親よりも母親と接する時間の方が多く、その母親が、父をバカにしていれば、娘も同じような態度をとるようになるのは自然なことです。
娘に好かれ続けるためには、妻に好かれ続けることが重要だということです。
・・・さらに難しいテーマが出てきた感じです。
この研究の成果というか、評価は20年くらいしないとわかりませんが、とにかく、引き続き研究を進め、実証実験も続けてゆきたいと思います。20年後の為に。
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【欲しいモノ】理想のコーヒー
自宅には、所謂コーヒーメーカーがあって、コーヒー豆と水を入れておくとコーヒーができあがるのですが、 それには、二つの不満があります。
ひとつは、洗うのが面倒。ミル部分を分解して毎回洗うのはとても面倒です。
二つめは、ムードがない。スイッチを入れるとウィーンというけたたましい音と共に豆を碾くのですが、どうもよくありません。
私の理想のコーヒーシーンは、冬の夜、薪ストーブの前でのんびりと、ゴリゴリコーヒー豆を碾いて、薪ストーブの上に置いてある、コーヒー用ポットからお湯を注ぎ、ゆっくり静かにコーヒーを飲むことです。薪が燃える音だけがする部屋で・・・
その理想のシーン実現への道のりは長いです。必要なものは、
- 薪ストーブが置ける家
- 薪ストーブ
- コーヒー用ハンドミル
- コーヒー用ポット
- 子供の成長(夜泣きなどせず、薪ストーブでも安全なくらい)
5については、時間さえ経てば実現しそうですが、1と2については数千万円程度のお金が必要なので、相当頑張らないといけません。ちなみに、薪割りセットは既に持っています(笑)。
先が長いからとあきらめず、千里の道も一歩から、とりあえず、コーヒーミルと、ポットなどのセットを購入しました。一歩理想に近づきました(?)。
早速、一杯目のコーヒーを入れてみました。
目を閉じて、薪ストーブなどをイメージしながら、静かにミルを・・・
気づくと、私の周りに二人の娘がたかり「やらせて、やらせて」と、大声を張り上げながら飛び回っています・・・。やはり、道は長そうです。
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