ThinkPad T43pのファンが怪音を出し始めました

 私はほとんどの仕事を ThinkPad T43pで行っています。

 いつでもどこでも同じ環境で仕事をすることができるというのは私にとって必要不可欠な条件なので、大きいとか重いということはさほど大きな問題ではありません。ノートパソコンとしては最高クラスの、広い解像度と、パワフルなCPUやGPUが私の仕事を支えています。

 

 ところが、最近このパソコンの冷却ファンが変な音を出し始めました。パワフルなCPUなので、重めのアプリを動かしていれば、ファンがそれなりの音を出して回ることは仕方がないのですが、最近カリカリと非常に耳障りな音を出し始めました。

 事務所は、結構うるさいのでそれほど気にならないのですが、夜中に自宅で仕事をしているときはかなり気になります。

 また、うるさいだけでなく、ファンの調子が悪くて、そのうち止まってしまうのではないかという不安にさいなまれながら仕事をするのは精神衛生上もよくありません。かといって、修理に出すとその間の仕事ができないし・・・と困りながら、ネットで検索してみました。

 

 すると、結構同じような問題を抱えている人がいて、自分でファンを交換したりしている人もいました。

 ノートパソコンのファンって、普通自分で交換するものなのかなと疑問に思ったのですが、普通の人はあまりT43pとか、T42pとか使わないと思えば疑問もなくなります。

 レノボのサイトには、動画付きで説明までされていました。 

 サイトにある情報を参考に、とりあえず、キーボードを外してファンを確認し、掃除機などで掃除をしてみることにしました。

 

キーボードを取り外したところ

 

 

 問題のファン

 

いろいろな方向から掃除機で誇りを吸い取ったところ、何となく嫌な音は軽減した気がします。ただ、逆に回転が止まる瞬間に、以前よりも大きなカリカリ音がするようになりました。

 もう少し様子を見て判断をする必要がありそうです。 

 

■関連リンク

【本の感想】桂米朝 私の履歴書

 仕事以外で今最も興味があるのが落語です。

 本を読んだり、CDを聞いたり、寄席に行ったり、時間を見つけて(作って)は、落語に親しんでいます。

 落語「通」検定に合格などして、ちょっとだけ「通」気取りになっていたりしていましたが、この本を読んでちょっと反省しました。

 本当の落語好きが、どういうものなのかがわかった気がします。小学校の頃から、寄席に通って父親から、このネタは本に載っていなかったか?などと聞かれて応えるくらいの人が、本当の「通」なんでしょうね。
私などは、まだまだとても足下には及びません。

 

 自分で落語「通」などと言うのは10年以上先として、とりあえずは、「落語ファンの端くれ」ということにします。

 

 本の内容は、危機的状況だった上方落語を復活させた人間国宝の桂米朝が、日経新聞に連載していた「私の履歴書」をまとめたもので、落語通(?)小学生のころから、入門して、その後、上方落語を盛り上げようと、頑張る時期、それぞれが、おもしろく、読みやすく、書かれています。

 

桂米朝 私の履歴書
4532164176 桂 米朝

日本経済新聞社 2002-04
売り上げランキング : 20419

おすすめ平均star
star上方落語の復活

Amazonで詳しく見る by G-Tools

■関連リンク