ホームベーカリーに挑戦

ホームベーカリーでパンを焼いてみました。

 

 だいぶ前からホームベーカリーは家にあったのですが、いままでは妻と娘たちだけで使っていて、私自身は初めての挑戦です。

 

寝る前のHannaに、
「粉はやさしく入れるんだよ」
とか

「頑張ってね」 

などと励まされ、妻と娘が寝静まった夜中に、一人で準備をしました。

 

などと大げさなことを書いていますが、ホームベーカリーは、高機能、高性能なので、基本的には材料を入れるだけです。ちゃんと計量さえ間違えなければ誰でもできます(笑)

 

それでも、周りを汚さないように粉を入れるのは、それなりに大変で、Hannaのアドバイス(優しく粉を入れる)の意味がわかりました。

 とにかく、材料をちゃんと入れ、スイッチを入れて、あとは焼き上がりを待つだけです。

 

 

朝は、ちょっと寝坊をしていると、Hannaが起こしに来ました。

 

「父ちゃん、パンちゃんとやけてるよ。じょうず、じょうず」

と、褒められているのかバカにされているのかわからないコメントを頂きました。

 

 

全自動なので、焼けて当然なのですが、まずまず、おいしいパンができてよかったです。

【本の感想】小さな会社・儲けのルール(竹田 陽一・栢野 克己)

 中小企業、その中でも零細企業というくらいの会社が、自社製品やサービスを販売してゆくためには、非常に勉強になる本だと思います。

 強者(大企業)と、弱者(中小企業)では、取るべき戦術は全く違うということが、最も重要です。それをこの本では、理論と実例で紹介しています。

 

 兵士の数で圧倒的に劣った織田信長が桶狭間の戦いで勝ったのは、まさに、この弱者の取るべき戦法をとったのが最大の理由だと思います。

 

 この本で書かれているのは、天才的な経営者だとか、大成功している大企業の話ではなくて、普通の中小企業の話であるので、より現実的に考えることができます。
 ホンダやソニーも最初は零細企業だったが、今や世界有数の企業です。ただ、それらの会社が取った方法は、天才的な経営者や技術者だから有効だっただけで、世の中の99%以上の中小企業では取るべき戦法では無い。同じやり方をすれば99%以上の確率で失敗する、のです。

 普通の人でも成功する方法、普通の人でも実践できる方法、それが書かれています。


 

小さな会社・儲けのルール―ランチェスター経営7つの成功戦略
489451138X 竹田 陽一 栢野 克己

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