【本の感想】殺される側の論理(本多勝一)

かなり前に書かれた本ですが、現在の世界で起こっている数多くの紛争の根本的な理由が書かれているような気がします。

 

ソ連の崩壊後、唯一の超大国として、世界中の紛争に首をつっこむアメリカは、「正義」「ルール」「民主主義」を広めて世界を幸せにしようとしているのですが、それは大きな間違いです。

 アメリカ自身が、多くの人種問題を抱え、特に先住民に対して行ってきたこと、そして、現在も行われていることというのは、すべて「殺す側の論理」でしかないのです。

 日本でも、アイヌという少数民族が、ひどい扱いを受け、民族の誇りを持って生きることができない状況は、大和民族という殺す側の論理による、「正義」「「正当な手続き」「ルール」によってで行われているのです。

 筆者の考え方(アメリカ嫌い)によって、若干偏った内容である気もしないわけではないですが、現在の様々な紛争を考える時に、是非読むとよい本だと思います。

残念ながら私のThinkPadのバッテリーは交換対象ではありませんでした

ThinkPadのバッテリーが、発火のおそれがあるということで、無償交換されることになりました。

 

Lenovo、三洋製リチウムイオンバッテリを自主回収

 

私の使用しているT43pも対象機種と書かれています。ちょっとワクワクしながら、専用ページでバッテリーのシリアル番号を入力して調べてみたのですが、残念ながら私のバッテリーは交換対象ではありませんでした。

 

なぜ「残念ながら」と感じるかというと、消耗品であるバッテリーの新品がもらいそこねたと感じるからです。

 

バッテリーの発火問題は、これまでもいろいろなメーカーで発生して、大きなニュースになっていますが、私はちょっと報道方法に疑問を感じます。
本当にそんなに危険なのでしょうか?確率の問題なのですが、不良品のバッテリーが発火する確率と、道を歩いていて交通事故に遭う確率とどちらが高いのでしょう?そういうのを比べて報道して欲しいです。

 

だから、私はぜひとも、私のパソコンのバッテリーが自主回収対象であってlもらいたいと考えたのでした。

 

 

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石はいかがですか?

週末、春のような陽気だったので、子供達と外に出て、家の手入れをしていました。わが家は、かなり古くてぼろい家なので、季節ごとにちゃんと手入れをしないと、壊れてしまいます(笑)。

 

子供達だけで遊ばせて、私が一人で、脚立に乗って屋根を点検したりしていたら、Hannaが

「石屋さんを始めたので、買い物に来てください」

 

 

と言いに来ました。見に行くと見事な石屋さんができていました。

 

家の周りに転がっている石や瓦のかけら、木、ゴミ(?)などがかわいらしく並べられています。

 

小さな石を買うことにして、値段を聞くと300円。

はいどうぞ、と300円渡したふりをすると、

 

「はい、おつり500円とレシートです。」

 

まだ、お金の計算はちゃんとできませんが、そこらの店の無愛想な店員よりも、丁寧な対応はできるようです(笑)。

その笑顔に負けて、もう一つ石を買いました。

 

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