携帯のパケット代について答えられる人いませんか?

先日、ソフトバンクショップへ行って、パケット代について聞いたのですが、研修生→先輩?→店長?→本部へ電話?などしているようで、30分以上待たされて結局「わかりません」と言われてしまいました。

 

頑張れ、ソフトバンクショップ! 自分のところの料金プランだろう!

 

 最初にBlutoothでパソコンから携帯に接続してインターネット接続した場合のパケット料金はいくらになるのかという質問をしました。
 回答は、パケット通信はできないので、64Kbpsのデータ通信になり、これは通常の通話料金の1.5倍になるとのことでした。

 でも、カタログのパケット定額サービスの説明のところに、注意書きで「パソコンなどを接続して通信する場合、パケット定額は適用されません」と書かれています。これは「パケット通信はできるけど定額ではない」という意味ではないのか聞き直してみました。パケット通信そのものができないのであれば、「パケット定額が適用されない」、ではなくて、「パケット通信はできません」と書くのが普通だと思ったからですが、店員さんは奥に下がり、別の人と相談して、改めてパケット通信はできませんと言われました。

 

 なんとなく納得できなかったのですが、断言されてしまったので、仕方なく次の質問をしました。

私:ノキアのE61を使った場合、パケット定額の対象外だとは聞いてますが、 パケット料金(単価)はいくらになりますか?

店員:E61って何ですか?

私:ノキアから発売されているシムロックフリーの携帯端末です。

店員:PDAですか?

私:携帯電話です

店員:(カウンターから離れ、別の人と相談)

店員: (パケット料金は)ちょっとわかりません

わかりませんと言われても困るのですが、自分で端末を使って、電話やパケット通信を行ってみて、翌月の料金明細を見て判断せよということなのでしょうか?

一応、本部のもっとわかる部門(?)に質問して、回答が来たら連絡してもらうことにして、店を出ました。

 

ある程度予想していましたが、ほとんどまともな情報は得られませんでした。

 

現在私は、普通の携帯電話とVodafone Connect Cardを使っています。Vodafone Connect Cardでの使用量はそれほど多くないので、もし、普通の携帯電話だけにしたらどれくらい料金が変わるのかを知りたかったのです。

次に、E61を購入したらどんなプランを選ぶのがよいのかを判断するための情報が欲しかったのです。

 

・・・が、結局ソフトバンクショップではそれがわからなかったので、ネットで調べてみました。すると、結構情報がありました。私以上に悩んでいろいろ実験している人がいるようです。

最初からネットで調べればよかった・・・

 

結論としては、料金プランなどは現状のままにして、VodafoneConnectCardのUSIMカードを、必要に応じてE61に挿して使用すればよいということになりました(私の利用形態からすると)。
 



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江戸時代の医学は西洋医学よりも進んでいた

学校で習った江戸時代の医学は、西洋に比べて非常に遅れていて、それを勉強した杉田玄白が翻訳した解体新書が、医学界に衝撃を与えたり、その後、シーボルトが来て、その知識や技術が、多大な影響を与えた・・・というようなものです。

実際、日本では解体新書が出るまで体の中がどうなっているかという知識はほとんど無く、解体新書が日本の医学知識の向上に非常に役立ったことは間違いありません。

 

しかし、実際の治療技術では、日本の方が優れていたことも多かったようです。例えば、大きな切り傷に日本では、焼酎をかけると治りが早いことを経験上知っていて実施していましたが、ヨーロッパでは、傷の治療や手術の時に手や器具を洗浄する習慣が無く、化膿や敗血症が蔓延していたのです。

しかも、悪いことに、外科技術や麻酔の技術については、進んでいたヨーロッパでは、汚れた手で外科手術を行って、傷口を縫合することで、本来の病気よりも不潔な手術によって、病気を悪くすることもよくありました。

 

また、薬についても、当時ヨーロッパで使われていた最先端の薬の多くは今では考えられないものだったのに対し、日本で当時使われていた漢方薬は、現在では科学的に効果が確認されて、病院で処方されているものも少なくありません。もちろん、これは日本が進んでいたのではなくて中国が進んでいたと言うことなのですが、日本でもこの優れた東洋医学を取り入れていました。

 

 それで、何が言いたいのかということなのですが、何となく私たちは、江戸時代に鎖国をしている間に、日本はヨーロッパから遥かに遅れた社会になっていたように思っているのですが、実際は日本の方が優れていたことも多くあったのです。

 その事をもっと歴史の時間などで教えてもらえれば、もっと早く江戸時代に興味を持って、もっと前から古典落語を楽しめたかもしれません(笑)。

 

 

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Youだけのものです

Youの2歳の誕生日、豆イスを買ってあげました。

これまで、畳に座ってご飯を食べるとき、Youは背が低すぎるので、バケツをひっくり返して座っていました。

「これはYouの誕生日プレゼントだよ」
「Youのものだからね」

という説明の意味がわかるようになり、もの凄い喜びようでした。一人だけ先に食事を済ませて、箱を開けて中をあけてみて一言「イスないよ〜」
驚いて覗いてみると、イスは組み立て式になっていました。ご飯を食べ終わったら作ってあげると約束して、とりあえず座板だけを渡すと、それでだけでも嬉しそうに床において、お気に入りの本を持ってきて、座って読み始めました。

その後、イスを作ってやり、座らせてやると大喜びしました。

「なかま?」
「じゅんばん?」
「はんぶんこ?」

何かを渡されるとき、いつもYouは、Hannaと一緒に使うことを前提としているので、仲間で使うのか、順番に使うのか、半分ずつつかうのかを聞きます。数少ないボキャブラリーの大半は、おねえちゃんと共有を前提としたものが占めます。

改めて考えるとなんか、可哀想・・・。第2子の宿命と言えばそれまでなのですが、衣類などのお古以外で、Youだけのものはほとんどありませんでした。それだけに、「これはYouだけのものだよ」というのが、もの凄くうれしかったようです。

わずか2500円足らずのもので、これだけ喜べるのは、逆にしあわせなのかとも少しは思います。この気持ちを忘れないでいて欲しいし、親としても忘れないようにしたいと思います。