毎年この時期は、通勤途中で季節が変わります。
つまり、家を出るときは、桜が咲いているのですが、それが、会社に到着すると新緑の美しい初夏になっています。山の色が、茶色やピンクから、黄緑や緑に変わります。
標高差400mくらいあるので、3〜4℃気温が違います。わずかな温度差にも見えますが、それでも季節が変わるほどの差です。
春も初夏も好きな私としては、どちらも毎日楽しめるこの時期は嬉しいです。
毎年この時期は、通勤途中で季節が変わります。
つまり、家を出るときは、桜が咲いているのですが、それが、会社に到着すると新緑の美しい初夏になっています。山の色が、茶色やピンクから、黄緑や緑に変わります。
標高差400mくらいあるので、3〜4℃気温が違います。わずかな温度差にも見えますが、それでも季節が変わるほどの差です。
春も初夏も好きな私としては、どちらも毎日楽しめるこの時期は嬉しいです。
ずっと気になっていたNOKIAのE61を購入しました。
E61はフルキーボードを搭載した携帯電話で、USIMカードを差し替えるとドコモでもソフトバンクでも使用できる所謂SIMロックフリー端末です。
いろいろなスペックを見て、とても魅力的だったのですが、唯一気になるのが、画面の解像度です。解像度については、私はかなりのこだわりを持っているので、最後まで悩みました。
私が現在使用している携帯電話は、480×640ピクセル表示可能ですが、E61は、320×240ピクセル。情報量は四分の1です。
しかし、今回E61を購入して思ったのは、携帯電話については解像度だけでは、一概に情報量を比べられないということです。パソコンの場合、基本的には解像度がほぼ情報量とイコールです。しかし、携帯電話の場合、高解像度の場合表示速度が遅れる為に、同じ時間で表示できる情報量というのは解像度と表示速度を合わせて考えなければいけないということです。
つまり、E61では、画面上に同時に表示している情報量は少なくても、非常に軽快にWEBページを表示したり、スクロールするので、10秒間で表示(閲覧)できる情報量は、もしかすると、VGA(640×480)の画面を持つ端末よりも多いかもしれません。
話が、まわりくどくなっていますが、何が言いたいかというと、E61は、かなり快適ということです。解像度が低いことは私が想像していたほど大きなデメリットではありませんでした。
普通の携帯電話でのWEBブラウジングとは、全く次元の違う軽快な表示をしてくれます。下手をすると、少し遅いパソコンでIE7などを使ったWEBブラウジングよりも快適かもしれません。
料金プランなどはいろいろ調査・検討し、結局、これまでデータ通信カードに使っていた、USIMカードを使うことにしました。この料金プランは、データ通信専用なので、電話の受発信はできませんが、パケット代についてはほとんど気になりません(無料通信額内で収まる)。
まだまだ、ちょっと触った程度ですので、これから、いろいろアプリを入れたり、使い込んで様子を見たいと思います。
今のところ、E61はとても気に入っています。想像以上のよさです。
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私は、他人に何か言えるほど美しい日本語を話せているとは思いませんし、語彙や、表現力も不十分だと思っています。
・・・が、先日であった人は、そういうレベルを超越しており、気分が悪くなるというより、笑える・・・出会でした。
大手企業(のフランチャイズ)で、一見教育が行き届いた女性スタッフ(20代中頃?)は、最初はマニュアルに書かれているとおりなのか、研修で学んだとおりの台詞でテキパキと私にいろいろ説明をしてくれました。それについては、マニュアル通りなので、日本語的には非常に丁寧で間違いのない文章でした。制服をきちっと着ているし、立ち振る舞いについても教育プログラムにあるのか、ちゃんと無難にこなせていました。
状況としては、私が書類に記入をしなければならず、その説明をしてもらい、記入していました。途中で書き方がわからないところが出てきて、質問をしたのですが、その回答をし始めてから、どうも様子がおかしくなってきました。
職業とか、職種などは、別の紙に一覧があって、そこにかかれている番号を申込書に記入する方式でした。その次にクレジットカード会社を書く欄があり、そこでも私は番号を書くのかと思って、別紙を見ていると
「あっ、そこはクレジット会社名をモロ書いてください」
私は何か聞き間違えたのかと思って、紙にあった目線をその女性に移動しました。私の聞き間違えであると期待しつつ、もし、聞き間違えでないとしても、ついあわてて普段の言葉が出てしまって、恥ずかしそうに訂正してもらえると思ったら、堂々と営業笑顔で、
「会社名をモロに書いてもらえばいいですよ」
と言い直してくれました。本人は自分の表現が間違っているという意識も、その場にふさわしくないという意識も全くありません。当たり前のように笑顔で対応してくれています。
その後も、私が「ここは、こう書けばいいんですか?」と聞いたら、「ああ、はい。OKです。OKです」と人差し指と親指で輪を作って示してくれました。
ここまでくると、その会社の教育システムの問題ではなくて、明らかに日本の初等教育の問題だと思います。
文部科学大臣など日本の教育制度を考える立場の人たちは、是非一度そのソフトバンクショップへ行って現実を見てきて欲しいと思います。
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