最高にわがままな時期なのでしょうか?

4月にYouは2歳になりました。所謂「魔の二歳」です。

 

一ヶ月くらい前から急激にしゃべるようになってきたのですが、わがまま度も、もの凄くパワーアップしています。欲しいモノがあると泣き叫んででも絶対に妥協しないし、Hannaが大切にしているおもちゃを、ドンドン壊したり、何か悪さを使用としているところを見つけて「ダメッ!」と言うと、慌ててそのダメなことを実行するし・・・。

 

たちが悪いのは、そのくせして、しゃべり始めたばかりの言葉は、めちゃくちゃカワイイ。叱っているときも、そのとぼけた対応に思わず笑ってしまいます。それで余計にイタズラが酷くなっていっている気がします。

 

自分のモノに異様に執着を持っているHannaが大切にしまっていたものを、散らかされて壊されるHannaも相当ストレスが溜まっているようで、思わずYouを突き飛ばしたり、叩いたりしてしまい。それで叱られて・・・

 

とにかく、このカワイイ小悪魔が、落ち着くまで平穏な家庭生活が戻ってくることはないのでしょうかねぇ。

第31回土岐美濃焼まつり

日本三大陶器まつりと呼ばれる(誰が呼んでいるのか知りませんが)土岐美濃焼祭りが5月3日から5日まで開催されています。

妻も出店しています。

毎日土岐市の人口の2倍くらいの人が来場するイベントなので、周辺の道路は大渋滞、会場は人だらけのスゴイ状態になります。

 

せっかくなので、子供達を連れて行きたいのですが、小さい子供を二人連れて駐車場から歩いて妻の出店しているところまで行くだけで大仕事。ヘトヘトになってしまうので今年は辞めようかと思っていましたが、妹が見に行きたいと言うので、両親に送ってもらって行くことにしました。

 

 混まない時間に行こうと、開始時間の9時前に到着するように行きました・・・が、到着したときには既にスゴイ人です。妻曰く、出店者が準備を始める7時頃に既に買っている人がいるそうです。その為、(公式の)開始時間には、買い物を済ませて帰る人たちもたくさんいます。

 

 それでも、日中に比べれば朝は比較的人が少ないです。

 

 

 ちなみに、この写真は妻の売り物です。どちらかというとアクセサリーを主に売っています。

 

 美濃焼祭りは、業者が在庫の格安販売をするのと、若手(だけではありませんが)の作家さんが自分の作品を販売するのがあります。

 業者の販売しているモノは、普通の店で売られている価格より、ずいぶん安く販売(袋に詰め放題なんていうのもあります。元祖と本家)していますが、それ以上に作家さんの手作りの作品がお勧めです。デパートやギャラリーなどには、それなりに有名か、実績のある作家さんしか作品を出せませんが、ここには無名で実績のない作家さんもたくさん店を出しています。無名であっても、自分の気に入った作品に出会える可能性は高いです。

 手作りであっても、大先生の作品ではないので、安いですし、食器なども日常生活で使えます。

 手作りの器で、食事をするのは、ちょっと心豊かな感じになれると思いますよ。

プリキュアショーを見てきました

近所のハウジングセンターで、「Yes!プリキュア5ショー」をやるというので、HannaとYouを連れて(ジジババ+妹と)行ってきました。

Hannaは、七夕の短冊に「プリキュアになりたい」と書くほどのプリキュアファンなので、とても楽しみにしていました。

 

 30分くらい前に到着すると、まだ、人は少なく一番前の席(イスがあるわけではなくブルーシートが敷いてあるだけですが)を取れました。

 

 時間が近づくにつれて人は増え、いよいよ始まるというときには100人以上はいたと思います。

 

 司会(?)の女性が出てきて、一通りの説明と、プリキュアがピンチになったときにみんなで応援する練習をして、いよいよショーの開始です。

 

 ところが、最初に、悪役の『ギリンマ』が登場した途端、Youが立ち上がって大泣きし「帰るー」と言い出しました。あまりに必死に泣くので、おじいちゃんと共にYouは会場から離れました。

 

 その後、プリキュアが登場して、Hannaは大喜びかと思ったら、イマイチな反応です。どうも着ぐるみのプリキュアが、自分が想像していたアニメのプリキュアとあまりに違って、驚いていたようです。少しだけ実写版プリキュアを期待していたお父さん達も、大いに実写版を期待していたアキバ系の若者達も、テンションは下がり気味。

 

 それでも、ショーが進むにつれて子供達はそれなりに喜んで、練習した応援もできて、無事ギリンマもやっつけて、終わりました。

 

 ショーの後は、握手&撮影会です。同時にプリキュアグッズも販売していました。一人ずつ小さな子供が、写真を撮ってゆくので非常に時間がかかります。グッズは、プリキュアのサイン(?)が400円、お面や小物が3点ほど入ったお楽しみ袋が2000円と、かなりのぼったくり価格。通常では絶対買わないでしょうが、孫にせがまれたジジババがドンドン買ってゆき、あっという間に完売。

 

 戻ってきたYouとHannaと私で並び、無事撮影も完了。

 

 実写版コスプレプリキュアを期待していたアキバ系のお兄さん達も、ちゃんと並んで高級そうなカメラで写真を取り合っていました。もちろん最後は礼儀正しく「ありがとうございました」と着ぐるみのプリキュアと握手していました。

 

終わった後、Hannaに感想を聞くと、

「これって、本物のプリキュアショーじゃないよね? だって、プリキュアの人形だったもん」

やはり、見破られていたのか・・・

それでも、それなりに満足はしていたようです。一応Hannaの中では、本物のプリキュアはどこかに存在している、という事実には揺らぎはなく、今日は子供だましの偽物興行師達が来ていただけと解釈したようです。

ちなみに、私は小学1年生頃に見たゴレンジャーショーのあと、控え室でヘルメットだけを外した髭もじゃの桃レンジャーが、たばこを吹かす姿を目撃してしまい、ひとつ大人になった記憶があります。

 

ちなみに、そのショーは、5人のプリキュア、悪役2人、そして司会の女性全員で、準備から撤収まで全員でやっていました。その姿に私は感動しました。

 一人目の悪役は先にやっつけられるのですが、その後、着ぐるみを脱いで汗を拭きながら、撮影会の待ち列の整理をしていましたし、その後やっつけられたギリンマさんは、グッズの販売を行い。全部ショーが終わった後は、体育大卒という感じの女性達が全員で会場の撤収をしていました。

 みんな頑張っているんです。