神経衰弱は完膚無きまでに負かされます

最近Hannaは、トランプが大好きです。暇さえあれば「トランプしよ」と言います。

ババ抜き、神経衰弱、七並べをやります。

 

ババ抜きは、あまり実力の差というのが出ないので、あまり勝率に差はありません。

しかし、神経衰弱は、Hannaが圧倒的に強いです。

 

Hannaと二人で神経衰弱をやると、完膚無きまでに負けます。ひどいときは、私が3組くらい取るだけであとは、Hannaが取ります。

 

妻は、私に比べてかなり神経衰弱が得意です。その妻でも最近ではHannaには勝てません。

Youは、まだルールを理解できていないのですが、 「2枚ずつ裏返す」ということはわかっているので、一応ゲームには参加できます。同じ数字のカードを覚えて・・・ということは一切しないのですが、感だけでも2組くらい取れます。

 

そんなわけで、家族4人で神経衰弱をやると、ほとんどの場合、

Hanna: 50%

妻:30%

私:10%

You:10%

 

くらいのカードを取ってHannaの圧勝です。

 

ちなみに、七並べについては、相当悪いカードが来ても私が勝ちます。ゆっくり論理的に考えるゲームはまだまだ負けません。オセロも、ハンデとして最初に四つ角を渡しても、勝ちます。

 

いずれ全部負けるようになるときも遠からず来るのでしょうが・・・

 

■関連リンク

娘に真剣勝負で負けました

休日診療所

また、Youが熱を出しました。

下痢はしていますが、前回のように戻すことはないので、朝一で休日診療所に行きました。

 

夜中などだと、市の総合病院に行くしかないのですが、ほとんどの場合、小児科医以外の先生が当直なことが多く、応急処置程度のことしかしてもらえないことが多いです。

 

その点、休日診療所は、(一応)内科・小児科が診療科目となっているので、ちゃんとした診察をしてもらえることが多いです。

 

土岐市と瑞浪市の医師が、休日ごとに担当しています。

 

小さい子供を抱える家には、とても心強くありがたいサービスです。 

 

 

思わず こだま号に乗りそうになってしまいました

金曜日に東京から帰ってきたのですが、猛烈に東京駅が混雑していました。3連休前の金曜日だったからでしょうか・・・

 

ある程度の混雑は予測できたのですが、仕事の終了時間がわからず、夕方まで予約が取れませんでした。5時近くになってやっと、目処が立ち、指定席を取ろうとしたのですが、既に8時台までの新幹線は満席。

 

プラットホームで待っていて自由席に座ろうと思ったのですが、プラットホームは「山手線か?」と思わせるほどの大混雑。

 

あまりにもへとへとだったので、思わず席が空いているこだま号に乗ってしまいました。席に座って、こだま号は名古屋まで何時間かかるのだろう? 名古屋から家まで帰れるだろうか? などといろいろ考えて、なんとか疲れた体にむち打って、発車直前にこだま号を降り、のぞみ号をまつ列の後ろに並び直しました。

 

かなり、疲れた出張でした。

 

 

 

■関連リンク 

こだまに乗る贅沢

 

二人目の子のたくましさ?

5歳の長女Hannaは、とても甘えん坊なので、未だに私か妻が一緒でないと寝られません。

 

ところが、先日、次女のYouが、妻の実家に泊まると言いだし、本当に行ってしまいました。

家ではジャイアンと呼ばれており、傍若無人な魔の2歳児絶頂のYouのいない家は、平穏でした。でも、あまりに平穏すぎて、気が抜けてしまいました。夫婦で、Youは大丈夫だろうか心配し、電話の呼び鈴の空耳が聞こえたり、夜中に寝ぼけて起きた妻は、隣にYouがいないことに驚いて探したり、落ち着かない夜でした。

 

翌日、妻が出かけている間に、私とHannaでYouを迎えに行くと、我々の心配をよそに、全くぐずりもせず、夜中も一度も起きず、ご機嫌に目覚めて、栗拾いをしてきたYouがいました。

 

このたくましさは第2子特有のものなのでしょうか・・・