五里霧中でも進み続ける、転んでも、這ってでも前に進み続ける

自分が経験したことのある世界で、新しいことに挑戦するとしても、ある程度予測ができます。

 

全く経験の無い新しい世界で、新しいことに挑戦すると、予想もできないし、自分が正しい方向に進めているのかも分からないし、どうやって進んだら良いかも分からないかもしれません。不安だし、苦しいし、それが、どれだけ続くのかも分からないので、諦めてしまう人も多いです。

 

でも、挑戦することが、難しくて大変であればあるほど、それを達成したときの喜びも成長も大きいはずです。

 

自分が知っている世界で、知っている範囲で挑戦するのと、全く新しい世界で挑戦するのでは、困難さも桁違い、そして、成長も桁違いなはずです。

 

ジーネックスは、これまで20年間住んでいた井戸から出て、大きな海を目指すことを決めました。大変であることは予想していたつもりですが、想像を遥かに超える大変なだったと気付きました。社員の負担も増え、やるべきことも増え、これまでよりずっと高い意識を持たなければいけなくなりました。会社が別次元の成長をするために、社員も短期間に大きく成長する必要があり、そのための試練を迎えているのだと思います。

 

今のジーネックスは、井戸から出たはよいけど、五里霧中で、どちらに向かって良いのかも、どうやって進んだら良いのかも分からないような状況にも思えます。不安はまだまだ多いです。でも、3ヶ月前を思い返すと、今の会社の状況、社員の動き、私の役割、すべてが急激に変化してます。「変化し続けること」が生物も、会社も生き残るために最も重要なことだとすると、これだけ変化していることを成果、成長と考えたいと思います。

 

正しい方向へ進めているのか、正しい進化ができているのかは分かりません。でも、変化し続けることでしか生き残る道は無いので、とにかく前に進み続ける、転んでも起き上がり、また転んで直ぐに起き上がれなくても這ってでも前に進み続けます。

 

1年後には異次元の成長を果たしたジーネックスが、新しい大きな海で泳いでいると信じて。

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